就活を上手く進めにくい大学生のためのトータルサポートプログラム

 

発達障害のある大学生の就職率

発達障害とは

◆大学生の卒業後の進路

概ね 8 人に1人(約64,000人)
安定した職につけないまま大学を卒業
出典:文科省「学校基本調査」平成30年度(速報)

◆発達障害のある大学生の就職率

約 3 人に 1
出典:日本学生支援機構「障害のある学生の修学支援に関する実態調査」平成28年度

大学の困りごと

把握の問題
就職困難層の大学生に早めにサポートしたいが集める手立てがない
支援力不足
どのような支援をしたら良いか
わからない
個別対応の限界
丁寧に対応したいが
人手が足りない
 
支援が蓄積しない
職員の異動や入れ替えが多く、
職員個人の支援力に頼らざるを得ない
企業開拓
コミュニケーションに苦手さのある大学生を理解してくれる企業を見つけることが困難
保護者との関係性作り
保護者の理解を得ることが難しい
 

就職活動と支援のスケジュール

就職活動と支援のスケジュール
大学はどのように支援を行っていくべきか?

トータルサポートプログラム

トータルサポートプログラム
 

(1)大学生向け就活講座

●対象:コミュニケーションが苦手な大学生・障害学生
●時間:3時間/回 × 4回
●規模:5名~20名まで
 
<コンテンツ>
・自己分析・自己PR・ES書き方
・業界・企業研究
・面接対策
・ビジネスマナー
・コミュニケーション
・就職活動の進め方(主に障害者雇用を目指す大学生向け)
コンテンツや頻度は貴学のご要望に応じてカスタマイズ可能です。
ポイント
  • 少人数制
  • 具体的・グループワーク・ロールプレイを用い、わかりやすいプログラム
  • 発達障害やコミュニケーションが苦手な大学生のために作られたコンテンツ!

(2)伴走支援から社会に繋ぐ

●自己理解を促しながら、継続的な伴走支援
【大学生の困りごと】
  • 自分のやってきた内容を言語化出来ない
  • 就活に対するPDCAが出来ない
  • スケジュールの管理が出来ない
  • 選考に通らない
  • 卒業時に就職が決まらない
 
伴走的に社会につなぐICTツールBoosterキャリアでサポート
 
【大学生に必要な支援】
  • 強みや経験を蓄積が必要
  • 定期的な振り返りが必要
  • 伴走的なサポートが必要
  • 選考に通りやすい企業との出会い
  • 卒業後も、継続的な支援が行われる
<(参考)Boosterキャリア
Boosterキャリア
 

(3)マッチング交流会への参加

●働きづらさを抱えた人を安心して社会に送り出すマッチング会を実施
 (一般雇用・障害者雇用両方対応)
マッチング交流会
 
<(参考)2018年度 みんなでサポート就活結果(2月実施)>
2018年度 みんなでサポート就活結果
 
<参加者>
  • 学生 34名
  • 企業 17社
<内定者>
  • 10名(障害者雇用6名/一般雇用4名)
※4月25日現在
主催:高等教育アクセシビリティプラットフォーム事業(京都大学) 文科省事業
協力:行政・エンカレッジ・ジョブジョイントおおさか
後援:一般社団法人アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)
<(参考)技術系人材、IT系人材のマッチング(10月、2月実施)>
技術系人材、IT系人材のマッチング
 
主催:エンカレッジ

教職員・保護者向け講座

【教職員向け】
●対象:教職員
●時間:1.5~2時間/回
●人数:5~30名
 

発達障害やその傾向のある大学生の関わり方と支援のポイント

(内容例)
・発達障害とは?特性と対応のポイント
・なぜ就職活動につまずくのか?
・就職支援7つの対応ポイント
・就職活動の段階別支援のポイント
・外部支援機関をうまく活用しよう
ポイント
  • 専門的な支援のポイントを知り、一人ひとり合った支援方法がわかる
  • 就職困難層の就職率アップコンテンツ!
【保護者向け】
●対象:就職に不安のある保護者
●時間:1~1.5時間/回
●人数:5~30名
 

就職活動ガイダンス 保護者向け説明会

(内容例)
・コミュニケーションが苦手な大学生は就活のどこに困るのか?
・就職状況
・様々な働き方 事例
・家族から見た就職支援のポイント
・外部支援機関の紹介(一般・障害)
ポイント
  • 保護者と関係性を築くきっかけになる
  • 保護者理解の促進
  • 大学生の良き応援者になってもらう

大学生との個別相談 (発達障害就労支援専門員の派遣)

●対象:コミュニケーションが苦手な大学生・障害学生 ※診断の有無は問わない
●相談内容:修学・就労に関する困りごとに対する相談
●時間:半日~1日程度
●規模:半日の場合:3~4人 1日:8人まで
頻度や時間は応相談。
 
【過去の相談例】
<就労相談>
・自己PRの書き方がわからない
・就職活動の進め方
・就活に漠然とした不安がある
・自分に合った仕事を知りたい
・発達障害の診断/障害者手帳について etc
<修学相談>
・授業についていけない
・合理的配慮を依頼したいが、どのように伝えたらよいかわからない
・サークル活動の運営に困っている
・友人との関係がギクシャクしている etc
ポイント
  • 発達障害の専門的な知見からアドバイス

エンキャリア(学外プログラム参考)

発達障害やコミュニケーションが苦手な大学生のための進路相談室

エンキャリア
●対象:コミュニケーションが苦手な大学生・発達障害のある大学生
●頻度:月1回程度
●利用料:無料(当社と取引がある大学の学生に限るが、今年度は一般学生も利用可)
 
就職活動に難しさを抱える発達障害やコミュニケーションに苦手さのある大学生は少なくありません。

・どうやって就職活動を進めたらいいかわからない
・面接が苦手
・働くイメージがもてない

そんなあなたのための、進路相談室です。
発達障害の就労支援のプロが、あなたのタイプに合った具体的な進路について一緒に考えます。
ポイント
  • 大学と連携したサポート(Boosterキャリアを利用)
  • 相談を通しての専門的な助言・アドバイスが受けられる!

働くチカラPROJECT(学外プログラム参考)

発達障害やコミュニケーションが苦手な大学生のための就職準備プログラム

働くチカラPROJECT
 
就活のハジメ
・全学年対象
・全3回講座
 1)ビジネスマナー
 2)コミュニケーション
 3)教えて先輩!
 
就活のススメ
・3、4回生の大学生/大学院生/短大、専門学校等の卒業年次生 対象
・全6回講座
 1)先輩の話
 2)ビジネスマナー
 3)自己理解
 4)企業研究
 5)面接対策
 6)コミュニケーション
・インターンシップ参加可
ポイント
  • 少人数制/具体的でわかりやすいプログラム
  • インターンシップで具体的な就労イメージの醸成
  • 自分の強みを発見
  • 同じ悩みを抱える学生同士の交流ができる
  • 先輩の話の聞いて就活や就労のロールモデルを見つける
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