【大学支援者向け】発達障害のある学生への就職支援サポートブックをリリースしました

大学の就職・キャリア支援や障害学生支援のご担当者様へ

発達障害のある学生の就職支援で、こんなお悩みはありませんか?
初めて発達障害のある学生に関わるので、どう接したらいいかわからない
自分なりに工夫して支援しているが、本当にこれでいいのかと不安になる
発達障害のある学生を支援しているが、就活が上手く進んでいかない
就職が決まらなかった場合、どのように外部につなげたらいいかわからない
発達障害のある学生への就職支援サポートブック
 
このようなお悩みを解消するために「発達障害のある学生への就職支援サポートブック」を作成しました。
これまで1,000名以上の発達障害のある学生・求職者の就職相談や就職支援を行ってきた経験から、「これだけは押さえておきたい!」という内容を抽出しました。

■本サポートブックでは、こんなことが得られます。

サポートブック
 
発達障害の特性と対応のポイントが分かる
発達障害のある学生が就活でつまずく理由と就職支援のポイントが分かる
就職支援にすぐ役立つ帳票と記入のポイントが分かる
外部の支援機関の種類とつながり方が分かる
目 次
第一章 発達障害って?~発達障害の特性と対応のポイントを理解しよう~
第二章 発達障害のある学生はなぜ就職活動でつまずくのか?~具体例から考える~
第三章 これだけはおさえたい、就職支援7つの対応ポイント
第四章 就職活動の段階別支援のポイント
第五章 就活に役立つ帳票と記入のポイント
第六章 外部機関とつながろう~社会で活躍する若者を送り出すために~
付録 この問題に関心を持つすべての方々へ
発達障害のある学生の就職活動について理解を深めるために

■作成の経緯

当社は、2013年より発達障害のある学生や卒業生の就職支援を専門に行なってきました。
その中で、当社に対して、大学等の障害学生支援室やキャリアセンターの皆様から、発達障害のある学生の就職支援について相談を受けるケースが相次いでいます。しかし、現時点では、そういった学生の就職を支援する際に、その全体像や適切な対応方法について知ることができる機会は多くありません。
そこで、私どもがこれまでの支援の中で培ってきたポイントを、大学等の教職員の皆様にお伝えできればと思い、本サポートブックを作成しました。
現場での就職支援にご活用を頂き、発達障害のある学生の輝くキャリアに向けた一助になれば、大変嬉しく思います。

■こんなときにご活用ください

こんなときにご活用ください
 
発達障害や就職が難しい学生との関わり方に悩んだとき
自己PRや志望動機の作成を上手くサポートできないとき
一般雇用か障害者雇用かで悩んでいる学生を支援するとき
発達障害のある学生が活用できる専門的な外部支援機関を知りたいとき
さらに詳しい対応方法を知りたい、具体的な支援体制や支援プロセスを検討したい場合には、教職員向けの研修なども行っております。
詳しくは、エンカレッジ 大学事業部(担当:山本・喜多)までお問い合わせください。

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