【企業向け連続講座】コロナ時代の障害者雇用3.0

コロナ時代の障害者雇用3.0
 
新型コロナウイルスの影響により、従来の雇用のあり方や働き方が根底から変化している今。
一般社員だけでなく、障害のある社員においても、採用から定着まで様々な課題が発生しています。
障害者雇用の担当者は、前例がないなかで、今までのやり方を急激にアップデートする必要に迫られています。
そこで今回は、各分野の専門家や実践者をお迎えし、障害者雇用における重要な課題について、皆さんと共に考えるウェビナーを連続開催します。
目の前の課題解決はもちろん、コロナ時代における障害者雇用はどうあるべきかをご一緒に模索していければ幸いです。

プログラム

DAY1:メンタルケア3.0 在宅勤務下の社員サポート
コロナの影響で在宅勤務が続き、普段とは違う環境に戸惑い、ストレスや不安を感じる人も増加しているなか、元々メンタル面での不調を抱える方や障害のある方(特に精神・発達障害)にも影響が出てきています。(通院・服薬の中断、睡眠リズムの乱れ、環境変化に対する不適応、集中できないことによるパフォーマンス低下など)。さらに、元々のメンタル面の不調や障害の有無に関係なく、大きな環境の変化に対して、課題を抱える社員も一定数出てきます。
今回は、精神科医・産業医の種市先生をお呼びし、人事担当者・現場管理者の立場から、在宅勤務、テレワーク下における社員のメンタルケアにどのように対応すればよいのかを考えます。
日程:5/29(金)13:30~14:30
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
対象:
・メンタル不調者の支援に関わる人事担当者、管理者
・社員のメンタルヘルスへの影響に関心がある現場管理者
・障害者雇用に関わる担当者、管理者 など
講師:精神科医・産業医 種市摂子 先生
講師:種市摂子先生
 
Ridente産業医事務所 代表
東京大学 大学院教育学研究科 特任助教
たわらクリニック東京 医師
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DAY2:雇用管理3.0 テレワーク下のマネジメント
コロナウィルスの感染拡大をきっかけに、社員の働き方をテレワークに切り替える企業が増えてきました。この流れは障害者雇用とて例外ではありません。しかしながら、障害者雇用におけるテレワークを実践したり、ノウハウを持っている企業はまだまだ少ないのが現状です。
そこで、コロナ禍以前から、障害者雇用におけるテレワークを推し進めてこられた有限会社奥進システムの奥脇社長をお招きし、職場環境の整備、労務管理、業務遂行管理といったマネジメントの視点から実践事例をお話しいただきます。また、奥進システムの実践をベースにした就労定着支援システムSPISのテレワークへの活用についても考えます。
日程:6/15(月)13:30~14:30
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
対象:
・障害のある社員の雇用管理、マネジメントに関わる担当者、管理者
・在宅勤務やテレワークでの障害者雇用を検討している人事担当者
・障害者雇用に関わる担当者、管理者 など
講師:
有限会社奥進システム 代表取締役 奥脇 学 様
NPO法人大阪障害者雇用支援ネットワーク 代表理事
公益社団法人全国重度障害者雇用事業所協会 常務理事
社会福祉法人きくのか福祉会 理事
NPO法人HIKARI 理事
お申し込み
 
DAY3:職域開拓3.0 これからの仕事を創り出す
コロナウィルスの影響により、対面の活動が制限されている中、企業の活動も変化せざるを得ません。
飲食業や観光業に代表される対面サービスは特に影響が大きいですが、それ以外の業種であっても、障害者の仕事内容を見直さざるを得ないこともあるのではないでしょうか。また、テレワークの推進を考えている企業においては、在宅でできる仕事を創り出すことも必要になってきます。そこで、障害者雇用として新たに仕事を創り出す際の進め方や、大事なポイントについて考えていきます。
日程:6/24(水)13:30~15:00 ※変更の可能性があります
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
対象:
・障害者雇用の仕事内容を検討している人事担当者、責任者
・テレワーク、在宅ワークでの障害者雇用を検討している人事担当者、責任者
・障害者雇用に関わる担当者、責任者 など
講師:
関西学院大学 塚田吉登 様
総合支援センター キャンパス自立支援室主任兼就労支援コーディネーター
他、障害者雇用を行う企業1社 登壇予定
 
DAY4:新卒採用3.0 4万人の障害学生の進路を探る
高等教育機関における障害学生の人数は増え続けており、2019年度には37,647人に上ります。この人数は、今後さらに増加するとみられています。
しかし、新卒採用の対象になる障害学生はまだまだ少なく、就職活動に困難さを抱える障害学生が多いのが現状です。昨今のコロナの影響で彼らの就職活動はさらに厳しいものになるかもしれません。
そこで、京都大学で障害学生支援を行う村田准教授、ソニー株式会社や特例子会社のソニー・太陽株式会社でダイバーシティ推進を担当する森様をお呼びし、高等教育機関における障害学生の就職状況や、障害者雇用における新卒採用の可能性、入社後も継続的に活躍するために必要なことを大学・企業両方の視点から考えていきます。
日程:7/8(水)13:30~14:30
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
参加費:無料
定員:100名
対象:
・障害者雇用を行っている/検討している人事担当者、責任者
・新卒での障害者雇用を行っている/検討している人事担当者、責任者 など
講師:
村田 淳 准教授
京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム・チーフコーディネーター
森 慎吾 様
ソニー株式会社 人事センター ダイバーシティ&エンゲージメント推進部
お申し込み
 
DAY5:障害者雇用3.0 コロナ時代に起こる変化とは
コロナウィルスの影響が長期化するなか、障害者雇用のあり方についても否応なしに考えさせられる状況になっています。リーマンショック時に勝る産業構造の変化も予想され、障害のある社員の雇用の縮小、働き方や採用活動の大幅な見直しをする必要に迫られるかもしれません。
しかし、正解もない状況で、障害者雇用が置かれている状況をどう整理すれば良いのか、今後の障害者雇用について何をもとに考えていけば良いのか、苦慮されている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今後の障害者雇用にはどのような変化が生じてくるのか、どのような考え方で向き合っていく必要があるのかを考えていきます。
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その他のセミナー・イベント

オンライン就職相談会
 
障害学生のための
オンライン就職相談会
コロナの影響で就職活動に課題を抱える障害学生を応援するため、オンラインで障害学生の就職相談(個別相談)に乗っていただける企業の方を募集しています。
・企業の障害者雇用のご担当者
・障害者と一緒に働いたことがある企業の方
・障害者の就労支援、キャリア支援をされている方
 など、ぜひご協力をお願いいたします。
詳しくはこちら
オンライン企業説明会
 
障害学生のための
オンライン企業説明会
障害者雇用を行う企業のオンライン説明会を実施しています。障害学生に自社の採用情報を伝えられる機会です。
・障害学生に企業情報を届ける機会を探している方
・オンラインでの説明会を行いたいが、なかなか進められていない方
・就活中の障害学生のリアルな声を聴きたい方
詳しくはこちら
 
 

お役立ち動画

障害者雇用を担当する企業の方に向けて、障害者雇用の適切な進め方や障害者雇用の最新傾向などが学べる動画を公開しています。(一部の動画視聴にはお申し込みが必要になります)
どうなる?アフターコロナ時代の障害者雇用
こうすればうまくいく!障害者雇用の進め方
 

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障害の4つの種類と障害者雇用 最近の傾向
データでみる障害者雇用の最近の傾向
障害学生の就職状況と企業から見た新卒採用の選択肢
障害学生の就職状況と
企業から見た新卒採用の選択肢
障害者雇用ポイント①自社に合った目的の設定
障害者雇用のポイント①
自社に合った目的の設定
 

🎥 今後公開予定の動画

障害者雇用のポイント② 障害者雇用の職域開拓
障害者雇用のポイント③ 障害者の採用方法の選択肢
障害者雇用のポイント④ 障害者の採用プロセスの作り方
障害者雇用のポイント⑤ 障害者の雇用管理 その1
障害者雇用のポイント⑥ 障害者の雇用管理 その2
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