就労移行支援事業所エンカレッジ

こんなお悩みをお持ちの企業様へ

✅ 障害者雇用をしたことがなく、採用方法が分からない
✅ 障害者雇用の求人票を出しても応募がない
✅ 発達障害のある方を雇用したことがないので、うまくいくか不安がある
✅ 障害者雇用をしているが、短期で離職してしまう
✅ 障害に対する必要な配慮が分からない
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障害者雇用をトータルにサポートします

エンカレッジでは、発達障害のある方の採用をお考えの企業様を対象に、採用から定着まで障害者雇用のトータルサポートを行っております(ご利用は全て無料です)。
  • 採用プロセスのご相談

    貴社の状況や業務内容に合わせた採用プロセスを一緒に考えます。職場体験や交流イベントの企画・コーディネートも行います。
  • 人材のご提案とマッチング支援

    ご利用者の強みや障害特性などを理解する就労支援コーディネーターが、貴社にマッチする人材をご提案し、双方納得いく就職・採用に至るまでご支援します。
  • 入社後の定着支援

    入社後も職場に定着できるよう、ご本人と企業の方々とのパイプ役になり、定期的な面談や訪問を通してサポートいたします。
 

エンカレッジが選ばれる3つの理由

  • ①発達障害の方の採用・
    定着支援の実績と専門性
    当社は、設立当初から発達障害のある方に特化した就労支援を行っています。これまでに述べ1,000人以上の発達障害のある方の就職支援に携わる中で得たノウハウや専門性を生かし、200社以上の障害者雇用を行う企業様に採用や定着のご支援を行っております。
  • ②採用から定着まで
    個別に丁寧なマッチング
    ご利用者の強みや障害特性などを理解する就労支援コーディネーターが、貴社にマッチする人材をご提案します。
    また、選考から採用に至るまでのプロセスで両者に寄り添いながら調整します。
    また、入社後も職場に定着できるよう、ご本人と企業の方々との間に入り、双方の悩みや課題を解決できるようサポート致します。
  • ③ICTツールを活用し、情報の引き継ぎや支援者との共有をスムーズに
    自社開発のICTツールを活用し、これまで行ってきた就労訓練の内容やご利用者一人ひとりの強み、障害特性などを蓄積したデータを引き継ぐことが可能です。また、入社後も当社の就労支援コーディネーターが就業の様子をモニタリングし、必要であれば介入することも可能です。
 

障害者雇用のお悩み別 解決策のご提案

お悩み別解決策
 

解決策① 採用プロセスに職場実習を活用する

▶ 職場実習を受け入れるメリット
ご利用者が貴社で実際の業務を体験することで、その職場で働くイメージを具体的に持つことができます。たとえば、どんな場面で障害特性が出るのか、強みが生きる業務は何か、どんな環境であればやりやすいのかなどが分かります。それにより、企業様は採用への安心感を得ることができ、ご利用者は貴社で働く自信を持つことができます。
メリット
 
▶ 職場実習から採用までのフロー
職場実習の受入から採用まで、弊社の就労支援コーディネーターが一貫してサポートいたしますので、初めて実習を受け入れる企業様も安心して実施いただけます。採用の進め方やご利用者への関わり方、社内調整の仕方など気になる点はお気軽にご相談ください。
採用までのフロー
 
▶ マッチングしやすい業務の例
発達障害のある方とマッチングしやすい業務の例になります。あくまで一例ですので、実際には企業様の状況やニースとご利用者の強みや障害特性を考慮して実習内容を決めていきます。どんな業務を任せればいいか分からない場合などは、就労支援コーディネーターにご相談ください。
業務の例
 
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お悩み別解決策2
 

解決策① 体験実習(インターンシップ)を受け入れる

障害のある方も、他の多くの求職者と同様に、自分の知らない企業にはなかなか応募しにくいものです。そこで、まずは貴社のことを知り、興味を持ってもらうためのきっかけづくりとして、採用に直結しない体験実習の受け入れをおすすめしています。また、職場に障害のある方を受け入れることで、従業員の方の理解を促進したり、実際に働いてもらう際に必要な配慮を具体的にイメージできるようになるというメリットもあります。
受け入れにご協力いただく場合は、就労支援コーディネーターが事前に職場を見学し、実習の詳細についてご相談させていただきます。実習の際もコーディネーターが同行するなど、従業員の方とのコミュニケーションや業務が円滑に進むようサポート致します。
▶ 体験実習(インターンシップ)のメリット
✅ 障害のある方に、ホームページや求人票ではわからない貴社の魅力を伝えられる
✅ 障害のある方の新規接点を作ることができ、 興味を持ってもらうきっかけになる
✅ 発達障害のある方が職場で働いた時にどんな環境や配慮が必要かイメージできるようになる
▶ 体験実習(インターンシップ)の流れ
  • 事前打ち合わせ
    ヒアリング、体験実習の内容についてのご相談
  • コーディネーターによる見学・体験、ご利用者の紹介
    当社コーディネーターによる見学・体験、仕事内容や職場環境にあったご利用者の推薦
  • ご利用者との面接、打ち合わせ
    ご利用者との面接、顔合わせ、体験実習の内容やスケジュールの確認
  • 体験実習(1~4週間程度)
    • □体験実習の期間は、ご相談に応じて決定します。(目安:1~4週間程度)
    • □体験実習終了後にご利用者の仕事ぶりに関する評価をお願いしています。
    • □採用の見込みがある場合は、ハローワークを通じた採用の手続きをコーディネート致します。
    • *体験実習中、継続が困難と判断された場合は期間を問わず終了します。
    • *体験実習は、職業準備プログラムの一貫として実施するため、賃金、交通費などの支給は不要です。
    • *万一の事故やケガに備え、当社にて各種保険に加入しておりますのでご安心ください。
  • 雇用
    ハローワークを通じて雇用していただくと、障害者雇用の制度や助成金などを活用できる場合があります。(詳しくはハローワークにお問い合わせください)
  • フォローアップ
    雇用後も関係機関(職業センター、就業・生活支援センターなど)と連携してフォローアップ致します。
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解決策② 発達障害のある方との交流イベントに参加する

エンカレッジでは、発達障害のある方の採用をお考えの企業様と、発達障害のある方が交流できるイベント「はじめるCafe’」を実施しています。通常の面接とは異なり、カフェで雑談するような感覚でお話ししながら、お互いに理解を深めることができます(参加無料)。
はじめるCafe1 はじめるCafe2
 
▶ 交流イベント参加のメリット
✅ 障害のある方に、ホームページや求人票ではわからない貴社の魅力を伝えられる
✅ 障害のある方の新規接点を作ることができ、 興味を持ってもらうきっかけになる
✅ 発達障害のある方はどんな人なのか、具体的なイメージを持つことができる
 (面接のように畏まった場ではないため、普段に近い姿を見ることができる)
※はじめるCafe’は企業様のご希望に応じて不定期に開催しております。ご興味をお持ちいただいた方は、まずはお問い合わせください。
詳細・お問い合わせ
 

お悩み別解決策3
 

解決策① 採用プロセスをご相談いただく

企業・障害者にとって最適なマッチングを実現するために、経験豊富な就労支援コーディネーターが貴社の状況や業務内容などに合わせて、どのようなプロセスで採用するか一緒に考えます。採用プロセスには、以下のようなパターンがあります(あくまで一例ですので、詳しくは個別にご相談させていただきます)。
▶ 採用プロセスのパターン例
採用プロセスのパターン例
 
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お悩み別解決策4
 

解決策① 定着支援をご活用いただく

障害のある社員の方が採用後も長く活躍できることを目指し、ご本人と企業の担当者様とのパイプ役として、面談や訪問、電話・メールサポートなどの定着支援を行っています。職場における業務内容や人間関係、障害特性や配慮、生活面などに関する課題解決に向けて、きめ細やかな相談、連絡調整を行います。
(就労移行支援エンカレッジのご利用者を採用された場合、就労移行支援事業/就労定着支援事業の障害福祉サービスを活用して行いますので、企業負担は無しでサポートさせていただきます(最大3年半)。それ以降は有料の定着支援サービスもございますのでご検討ください。→定着支援サービスのご案内
▶ 定着支援の全体像
定着支援の全体像
 
▶ 定着支援の内容例
企業訪問、電話やメールでの相談、アドバイス
生活面の課題に対して自己管理のサポート
 
企業、医療機関、支援機関、家族との
連絡調整や連携
ご本人の特性や配慮事項などの情報提供
 
従業員の方向け研修会
OB会などイベントの開催
 
※その他にもご本人や企業様からのご要望に応じて必要なサポートを検討いたします。詳しくはお問い合わせください。
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