<発達障害のある学生向け>これから始める就活対策~就活準備編~

就活準備
 
3月1日に2020年卒の就職活動が解禁されてから、早1ヶ月が経ちましたね。
すでに就活のスタートを切っている方もいれば、漠然とした不安はあるけど、何から始めたらいいのか分からない、という学生さんも多いのではないでしょうか?
これから就活を始める学生の皆さん向けに、就活の流れに合わせて就活対策記事をまとめてみました。
これらの記事は、ADHD当事者であり、様々な大学でキャリア教育や就職活動支援の講師を務める「かめたーとる」さんが、ご自身の経験を元に書いています。
発達障害のある学生さんにはもちろん、それ以外の学生さんにとっても役立つ情報になっています。
まずは【就活準備編】として、就活を始める際にどんな準備をすればいいのか見ていきましょう!

【就活対策~就活準備編~】

1)働く目的を考える

そもそも就活は何のためにやるのか。就職した先の働く目的について考えてみましょう。
ここではその代表的なパターンをご紹介します。
http://hataraku-chikara.jp/information/column02/

2)就職活動での目標を設定する

就活を始めるにあたって、自分の受ける企業、受けない企業を明確にしておきましょう。
そのためには、就活での目標を考えてみるといいかもしれません。
ここではその目標の例をいくつかご紹介します。
http://hataraku-chikara.jp/information/column06/

3)就職活動ではどのような試験が行われるのか

就活で必要とされる準備は、どのような就活をするかによって異なります。
一般雇用と障害者雇用で、それぞれどんな試験が実施されやすいかをご紹介します。
http://hataraku-chikara.jp/information/column04/

4)自己分析のススメ

就活を始める上で、自分自身を振り返り、整理しておくことはとても重要です。
ここでは、自己分析の方法についてご紹介します。
http://hataraku-chikara.jp/information/column08/

5)長所・エピソードの見つけ方

自己分析はしたものの、「長所や強みが見つからない」「自分をアピールするエピソードが見つからない」と悩む学生さんも多いです。
ここでは、長所や過去のエピソードをどのように見つけ、アピール材料を作り上げていけばいいのかをお伝えします。
http://hataraku-chikara.jp/information/column10/
いかがでしたか?
本格的に選考を受けていく前に、こういった準備ができているといいですね。
もちろん、全部を完璧に準備しなければいけないわけではありません。
まずは就活を始めるきっかけとして、どれか一つとっつきやすいものから取り組んでみるといいと思います。
次回は【就活本番編(1)】として、就活でよく行われる履歴書・筆記試験・グループディスカッション対策について具体的にご紹介していきます。