<発達障害のある学生向け>これから始める就活対策~就活本番編(1)

就活本番1
 
3月1日に2020年卒の就職活動が解禁されてから、早1ヶ月が経ちましたね。
すでに就活のスタートを切っている方もいれば、漠然とした不安はあるけど、何から始めたらいいのか分からない、という学生さんも多いのではないでしょうか?
そこで、これから就活を始める発達障害のある学生の皆さん向けに、就活の流れやスケジュールに合わせて就活対策記事をまとめてみました。
これらの記事は、ADHD当事者であり、様々な大学でキャリア教育や就職活動支援の講師を務める「かめたーとる」さんが、ご自身の経験を元に書いています。 発達障害のある学生さんにはもちろん、それ以外の学生さんにとっても役立つ情報になっています。
今回は【就活本番編(1)】として、履歴書・筆記試験・グループディスカッション対策について具体的に見ていきましょう!

【就活対策~就活本番編(1)~】

1)履歴書対策

企業の採用担当者が、皆さんに初めて接するのは履歴書になることが多いです。つまり、履歴書が皆さんの第一印象になる、ということです。 ここでは、発達障害のある学生さんに特に注意してほしい点に絞ってお伝えします。
http://hataraku-chikara.jp/information/column15/

2)筆記試験対策

筆記試験は障害者雇用で実施されることは多くありませんが、一般雇用では実施されることがあります。 ここでは、発達障害のある学生さんが、一般雇用の就活に臨む際に必要な筆記試験の対策についてご紹介します。
http://hataraku-chikara.jp/information/column13/

3)グループディスカッション(GD)対策

グループディスカッションは障害者雇用で実施されることはほとんどありませんが、一般雇用ではよく実施されています。 ここでは、発達障害のある学生さんが一般雇用の求人に応募した場合を想定して、その対策方法についてお伝えします。
http://hataraku-chikara.jp/information/column14/
いかがでしたか?
発達障害のある学生の皆さんにとって、特に気をつけるとよいポイントをまとめてみました。
一般的な就活対策本にはなかなか載っていませんので、実際に選考を受ける際に参考にしてみてください。
次回は【就活本番編(2)】として、就活で必ず行われる面接対策について具体的にご紹介していきます。