インターン生が来年度の事業計画ミーティングに参加!?

皆さんこんにちは!インターン生の能澤です。
インターン生として、12月9日(月)にエンカレッジ大学支援グループの事業計画ミーティングに参加してきました!場所は、いつもの心斎橋にあるオフィスではなく、京都の木屋町にあるミーティングスペースを借りて行われました。鴨川を眺めながらの少しお洒落なミーティングでは、いつもより積極的に議論に参加できた気がしました。(笑)
今回の記事では、ミーティングに関する内容と私自身のエンカレッジでのインターンに関する感想を書いていきたいと思います。これを読んだ方がエンカレッジに少しでも興味を持って、私と同じようにインターン生として参加してくれる方が今後一人でもいれば嬉しいです!

事業計画ミーティングの概要

では、まずミーティングの概要に関してお話していきたいと思います。今回のミーティングの目的は、来年度のエンカレッジの大学支援グループの事業をどう展開していくかについて話し合い、決定することでした。京都の木屋町にあるお洒落なスペースで、朝の10時から夕方の18時まで、みっちり話し合いました。
事業計画ミーティング
 
当日、まず初めに行ったことは、その日に話し合いたい議題をメンバーで出し合うことでした。例えば、今後エンカレッジとしてどこを目指していくのかという「ビジョン」に関して、今後取り組む事業の予算感や規模感などの「ビジネスモデル」に関して、また、「Boosterキャリア」の活用イメージや今後の開発に関しての議題などが多く挙げられました。他にも、関東でダイバーシティ就活への認知をどのように広げていくかといった広報関連の議題や、大学支援グループでの取り組みと就労移行支援事業との相乗効果をどう狙うのかといった社内連携に関するもの、さらに細かい内容では、「決裁権の明確化」などの来年度の運営体制に関する議題も挙がりました。それらの議題の中で、今回のミーティングで特に時間をかけて話し合われたのは、「ビジョン」と「ビジネスモデル」でした。
ビジョンとビジネスモデル
 
今回のミーティングの序盤で主に話し合ったのは、エンカレッジがこれからどこを目指していくのかという「ビジョン」の部分でした。エンカレッジのホームページには、ビジョンとして、「働きづらさを抱えた全ての方が、一人ひとりの良さを活かしてイキイキと活躍できる社会を創る」とあります。そしてこのビジョンを軸に、エンカレッジは、就労移行支援事業やダイバーシティ就活などの事業を行っています。ミーティングでは、それらの前提を踏まえつつ、さらに深堀りして、強みを活かせる障害者の職域をどのように広げることができるのか、障害者手帳のない方の就職支援をどうするかなどについて、議論しました。特に後者の、障害者手帳のない方の就職の難しさは、私自身もエンカレッジでのインターンに携わるようになってから初めて知った課題でした。難しい議題ではありましたが、考えるべき周辺の問題も多く挙がり、とても勉強になりました。
「ビジネスモデル」に関する議論は、個人的には学ぶべき内容の多いものでした。そもそもどういった仕組みでエンカレッジが株式会社として成立しているのかを教えていただき、さらに今後どれくらいの規模でどのような価値提供をしていくのかなど、内部に入らなければ知ることのできない内容が話し合われました。私自身、社会貢献に主な関心があったためか、今までは「ビジネス」をあまり学んでこなかったこともあり、ビジネスについてはあまり詳しくありません。ただ、ミーティングで話した内容などを考えていくと、当たり前ですが、結局ビジネスは「誰かのためになる」という条件があって成立するものなので、社会貢献と切り離せない関係があると気づかされました。今後はビジネスに関しても学んでいかなければと思いました。

“楽しい”と思えるインターン

今回のミーティングに参加して、まず、率直に思ったこととしては、インターン生という立場であるにも関わらず、こんなにも内部まで携わらせてもらえるのか!ということです(笑)。私自身、1ヶ月以上のインターンシップに参加するのは、エンカレッジが初めてなのですが、インターン生であるにも関わらず、来年度の事業計画ミーティングに参加させてもらえる、またその中でも自分の意見を述べることで、ただ傍観しているだけではなく、議論に参加させてもらえるというのは、あまり他ではできない経験なのではと思いました。そして、何より議論に参加することがとても楽しいと思うことができたのは、自分の中でも一つの驚きでした。そして、これまでミーティングといえば、少し硬い感じで、意見を言いづらい雰囲気のものといった印象を持っていたのですが、今回のミーティングは、開放的な空間でお菓子を食べながら、言いたいことを気軽に言える雰囲気のミーティングでした。また、私が出した意見でも、インターン生だからといって軽んじられることもなく、一つの意見として真剣に議論することができました。こんな風に、ラフでフラットな文化のある会社で働きたいと気づくこともでき、自らのキャリアを改めて考えるきっかけにもなりました。
ミーティング
(写真はイメージです)

エンカレッジでのインターンに興味のある人へ

このインターンには2019年10月から参加させてもらっているので、今これを書いている時点で2ヶ月ほど経ったことになります。この2ヶ月で、本当に多くの経験をさせてもらっているなとしみじみ感じています。今書いているインターンブログはもちろん、社外・社内でのミーティングにも数多く参加させていただき、イベントにも企画・運営側として参加させてもらいました。「世界は誰かの仕事でできている」とどこかで聞いたことがあるのですが、数々の社外でのミーティングに参加するたびに、その言葉を、身をもって体感しています。また、12月に入ってからは、私の希望で、見込み客開拓としての理系就活に関する調査を行っていました。その調査に関しても、進捗に応じて、時間をとって毎回フィードバックをしてくださり、社会に出る前にエンカレッジでのインターンを経験できて、本当に良かったと思っています。
私自身は、4ヶ月ほどしかエンカレッジでインターンをすることできないのですが、それでもこれほど様々なことに挑戦させてもらい、密度の濃い時間を過ごさせてもらっているので、もし、半年や1年間インターンしたいと思う方がいたら、ぜひ飛び込んでみて欲しいと思います。やりたいことに挑戦させてもらえる環境が、エンカレッジにはあります。
最後に一言、エンカレッジでのインターンでは、自分のやりたいことができる機会を得られるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい!
エンカレッジでのインターン