(再セミナー)「障害学生やグレーゾーンの学生」×「オンラインしごと体験」実践報告

株式会社エンカレッジでは、6月~9月にかけて、
「障害学生やグレーゾーンの学生」×「学内版オンラインしごと体験」
を各大学内で実施し、神奈川大学、京都大学、神戸大学、滋賀県立大学、静岡大学、中央大学、筑波大学、筑波技術大学、帝塚山学院大学、徳島大学、富山大学、佛教大学、明治大学、立命館大学など14大学で実施してきました。
そして、多くの学生から、参加して良かったとの声を頂いています。
<学生の声>
 ・仕事をとても難しいものだと考えていたが、自分でも段階的にやっていけば, しっかりとこなせるものだと気づけました。
 ・コミュニケーションに不安があったので、評価されない形での仕事体験は非常にありがたく、勇気を頂けました。
これらの実践を元に、9/28に実践報告セミナーを開催した所、50名以上の大学関係者にご参加を頂きました。
その際、「当日に都合で参加できなかった」、「大学関係者ではないが参加したい」、との声を頂きましたので、大学関係者以外にも対象者を拡げ、再度セミナーを実施することにしました。
趣 旨
エンカレッジが運営する、いつでも・どこでも・仕事の擬似体験ができるオンラインによる学生向け就業体験サービス「オンラインしごと体験」では、様々な学生を対象に活動を広げてきました。
その中でも、今春より、障害学生・グレーゾーン学生を対象に活動を展開し、「学内版オンラインしごと体験」として、6~9月にかけて15校の学内で実施し、200名の障害学生・グレーゾーン学生が参加しました。
現在、コロナ禍の影響を受けて、インターンシップなど学生への社会体験の機会が減少しています。
そもそも、障害学生やグレーゾーンの学生においては、
 インターンに一歩踏み出せない
 選考を通過しない
などの理由で社会体験が進んでいません。
そうした学生に対して、オンラインで疑似的なしごと体験の機会を提供した効果について、実践を交えて報告します。
また、今後は大学生だけではなく、障害者をはじめとした就労支援の現場でも活用を広げていきたいと考えていますので、支援関係者の皆様の参加も歓迎いたします。

「障害学生やグレーゾーンの学生」×「学内版オンラインしごと体験」実践報告セミナー

【内 容】※9/28実施のセミナーと同内容です。
 半年間で200名を超える障害学生・グレーゾーン学生が参加した学内版オンラインしごと体験とは?(狙い、内容実施方法など)
 学内版オンラインしごと体験の障害学生・グレーゾーン学生の効果とは?
 大学の支援者目線で、オンラインしごと体験の価値を考える
 今後に向けて
【対 象】
 障害学生・グレーゾーン学生の支援に携わっている大学教職員様、支援関係者様、他、本テーマに関心のある方
【日 時】
 2021年11月25日(木)13:00~14:30
【場 所】
 オンライン開催(申込者様へメールでご案内します)
【募集人数】
 50名
【参加費】
 無料
【申込〆切】
 11月22日(月)17:00まで
【お申込み】
お申込みの受付を終了しました。
【お問合せ先】
株式会社エンカレッジ 担当:窪(くぼ)
住所:大阪市西区新町1-4-26 四ツ橋グランドビル2F
TEL:06-6535-8584 FAX:06-6535-8516